巻き縛り
( ラウンド・ラッシング | ABOK #2103 )
使い方
巻き縛りは2本の短いスパーを繋げて一本の長いスパーを作る為に使われます。巻き縛りを1か所にするとその位置が回転軸となる為、もう1つ巻き縛りをつくり、長くなったスパーを安定させることが多いです。巻き縛り通しの位置が離れている程長くなったスパーの安定性が高まります。
主な用途
- 2本のポールを端と端でつないで1本の長いポールにする。
- 旗竿やマストの長さを2本目のポールで延長する。
- 折れたポールを2本目のポールを添えて修理する。
- キャンプ構造物やパイオニアリングプロジェクト用の長いビームを作る。
- 2本のポールを端と端でつなぎ、旗竿やマストを作る。
別名
- ラウンド・ラッシング
ABOK
- 2103