もやい結び
( ボウラインノット | ABOK #1010 )
使い方
もやい結びはロープの端で固定ループを作る為に用いられます。もやい結びはセーリングでよく使われ、軽飛行機を縛り止めるのにもお勧めです。
主な用途
- 汎用のためにロープの端に固定ループを作る。
- ポストやリングにロープを結ぶ。
- 人を吊り上げたり降ろしたりするための救助ループを作る。
- 帆やタープの角にロープを取り付ける。
- 2つのもやい結びを組み合わせて2本のロープを接合する。
- 荷重後でも簡単に解ける固定ループを作る。
- 劇場や舞台のリギングで照明、セット、機材を吊り上げる。
- 軽飛行機をグラウンドアンカーに縛り付ける。
- 荷重でしっかり保持する安全なループを結ぶ。
- 片手がふさがった緊急時に片手でループを結ぶ。
- 固定ループ付きのロープ製犬用リードを作る。
- 2本の木の間にハンモックやイルミネーションを吊るす。
- 水平なパイプや梁にロープを固定する。
- 荷重で外れない安定したループを作る。
注意 ⚠️
不完全なノットは器物損壊、怪我または死亡の原因となる場合がありますので、必ずノットの熟練インストラクターと結びのテクニックを確認してください。
別名
- ボウラインノット
ABOK
- 1010