巻き結び
( クローブ・ヒッチ | ABOK #1245 )
使い方
巻き結びはよくパイオニアリングで使用され、角縛り、筋交い縛り、はさみ縛りなどのラッシングのはじめと終わりの部分に使われます。この結び方はよく「必須」ノットと呼ばれています。
主な用途
- ポスト、木、またはポールにロープを結ぶ。
- ポールで構造物を作る際にラッシングの開始と終了に使う。
- フェンスポストやレールにラインを一時的に固定する。
- クライミングアンカー用のクリップにロープを取り付ける。
- 舞台のセットや仮設設備を固定するためにロープを確保する。
- 手すりにボートフェンダーを取り付ける。
- 消防ホースや道具のラインを上階に吊り上げる。
- 汎用のヒッチで円筒形の物体を縛る。
- はしごの横木や足場バーにロープを固定する。
- 即席の担架やリッターを作る際にポールにロープを取り付ける。
- ワイヤーやポールに沿ってイルミネーションや飾りを吊るす。
- 劇場やリギングでカウンターウェイトの砂袋をロープに結ぶ。
注意 ⚠️
不完全なノットは器物損壊、怪我または死亡の原因となる場合がありますので、必ずノットの熟練インストラクターと結びのテクニックを確認してください。
別名
- クローブ・ヒッチ
ABOK
- 1245