瓶吊り結び(端)
( ボトル・スリング・ノット | ジャグ・スリング・ノット | 酒瓶結び | ABOK #1142 )
使い方
瓶吊り結び(端)はガラスや陶器瓶など滑りやすく細い首のある容器に持ち手を付ける役割をします。この場合、細い部分よりも首の上部が少し広がっている必要があります。即席の端綱や緊急用馬勒などとしても使われ、中央部の2つの停め結びがはみとなり、方側のなわが鼻鏡部の上を通り、もう一方側のなわが顎の下を通ります。結び目自体とても美しく、ランヤードなど飾りループにもお勧めです。
主な用途
- 瓶やボトル、ジャグにロープの取っ手を作って運ぶ。
- 枝やフックに容器を吊るして保管や冷却に使う。
- 袋やカゴなしで丸い物体を安全に運ぶ。
- ボトルや容器を川や井戸に下ろして冷やす。
- 馬用の応急ブライドルやハカモアを作る。
別名
- ボトル・スリング・ノット
- ジャグ・スリング・ノット
- 酒瓶結び
ABOK
- 1142