ねじ結び
( ティンバー・ヒッチ | 立ち木結び | より結び | ねじり結び | ABOK #1665 )
使い方
ねじ結びは一本のロープを木材などに巻いて運んだり吊りあげたりする為に使われます。筋交い縛りのはじめの部分として使われる他、イギリスの長弓の下肢に弓弦の下端をつなげる為にも使われます。他にも、ウクレレやクラシック・アコースティック・ギターのブリッジに弦を結ぶ為にも使われます。
主な用途
- 丸太、ポール、またはパイプを引きずったり運搬する。
- 2本のポールのダイアゴナルラッシングを始める。
- 弓の下端に弓弦を取り付ける。
- ギター、ウクレレ、またはハープの弦をブリッジに固定する。
- 掴みにくい円筒形の物体を牽引または吊り上げる。
- 2本の木の間にピンと張った物干しロープやリッジラインを設置する。
- 強く引くほど締まるヒッチを作る。
- パイプや木材をまとめて引きずったり輸送用に束ねる。
- ロープで重い物体を引きずる。
- 運搬用にポールやスパーにロープを取り付ける。
別名
- ティンバー・ヒッチ
- 立ち木結び
- より結び
- ねじり結び
ABOK
- 1665