筋交い縛り
( ダイアゴナル・ラッシング | ABOK #2115 )
使い方
筋交い縛りはラッシングの一種でありスパーや竿・棒を縛るのに使われます。元々触れ合わない竿・棒のX字筋違いの部分に使用されることが多いですが、45度~90度で交差する竿・棒に使われます。大規模で半永久構造のものには筋交い縛りよりも強い角縛りの組み合わせで作られることがあります。
主な用途
- キャンプの構造物を作るために2本のポールを角度をつけて縛る。
- ポールで作ったフレームに斜めのブレースを追加する。
- 直立ポール間にクロスブレースを縛って構造物を補強する。
- ポールでシンプルな門、フレーム、またはトレリスを作る。
- 斜めに交差するポールを締めて、タワー、橋、または頑丈なフレームを組み立てる。
別名
- ダイアゴナル・ラッシング
ABOK
- 2115