握手結び
使い方
握手結びは、同じ太さの2本のロープを繋ぐための安全な結びです。2つのシンプルな止め結びが互いに絡み合い、中央で固定される構造になっています。各ロープの端がもう一方のロープの本線に沿って整然と出てくるため、滑らかで低プロファイルな結びとなり、リングやプーリー、その他の狭い場所を通過しやすくなります。覚えてしまえば、この結びは結びやすく、確認しやすく、締めた後でも通常は簡単に解くことができます。
主な用途
- 重い荷重の後でも固着しないコンパクトなノットで2本のロープを結合する。
- 後で簡単に解ける必要がある場所で2本のロープを接続する。
- 同じ太さの2本のロープを1本の長いラインに結ぶ。
注意 ⚠️
不完全なノットは器物損壊、怪我または死亡の原因となる場合がありますので、必ずノットの熟練インストラクターと結びのテクニックを確認してください。