猿のこぶし結び
( モンキー結び | モンキーズ・フィスト | ABOK #2202 )
使い方
猿のこぶし結びはギュッと結んだ小さなこぶしや動物の手のように見えることから名づけられました。ロープの端に結ぶことで重しとなり、投げやすくなります。飾り結びとしても使われます。
主な用途
- 遠くに投げられるようにロープの端に重りを付ける。
- ボートから岸や他の船に軽いラインを投げる。
- キーチェーンやファスナー飾り用の装飾ボールノットを作る。
- 工芸品、カーテンタッセル、引き出し取っ手用の重り結びを作る。
- ベアバッグやブランコを吊るすため木の枝にラインを投げ上げる。
- テニスボールに巻いて丈夫なロープ犬用おもちゃを作る。
- ベアバッグラインを投げるため石に即席モンキーフィストを巻く。
- サイザルロープで航海テーマの大型装飾ロープ球を作る。
- ランヤードに重り付きの護身用具(スラングショット)を作る。
- 急流やリバーレスキュー用に投擲ロープに重りを付ける。
- 装飾的なカーテンタイバックやプルを作る。
別名
- モンキー結び
- モンキーズ・フィスト
ABOK
- 2202